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同期権のオプション

新しい方法で、自分の音楽による収益を増やすためのオプション

音楽を視覚映像を伴って使用するためには、視聴覚同期権をライセンスする必要となります (「シンクロライセンス」などと呼ばれます)。

シンクロライセンスが活用される代表的な例は、映画、テレビ、DVD またはゲームなどで音楽が使用される場合です。

しかし、小規模にはなりますが、シンクロライセンスを必要とする新しいビジネス モデルがたくさん出てきています。例えば、次のような商品のバックに、あなたの音楽が演奏される場合です…

CD Baby のメンバー ログイン エリア内に、上記のような方法で、音楽のシンクロライセンスから収入を生み出すための特別な許可を CD Baby に与える場所があります。

上記のような場合に各社が支払う額は、毎回異なりますが、CD Baby では、できるだけたくさんのお金をミュージシャンに支払いたいと思っています。 つまり、この場合でも、CD Baby では、音楽の売り上げのうち 9% だけ徴収し 91% をミュージシャンにお支払いします。 このビジネスに関しては、CD Baby が専属配信元である必要はまったくありません。個人でも自由に他の映画、テレビなどとシンクロライセンスを契約してください。

このように音楽を利用する会社は、こうした新しい形式での楽曲の販売に皆さんの曲を利用するために、本来は各ミュージシャンから毎回事前許可を受ける必要があります。しかし、CD Baby が毎回、皆さんに電話して許可を申請することはできません。ですので、事前に皆さんから許可をもらっておいて、毎回許可を得る手続きを省くわけです。収益が発生したら、他の売り上げレポートと一緒にミュージシャンにお知らせします。

すべてのオリジナル曲について事前に許可を認めることもできますし、選択した曲にだけ事前に許可を認めることもできます (あるいは、1 つも許可しないことだってもちろん可能です)。シンクロライセンスに関して不安がある場合は、無理に許可する必要はありません。