デジタル配信
取り決め
- これまでの物理的な流通に当てはめてください。
- 自分自身がレーベルに相当します (音楽およびすべての権利を所有します)。
- Apple iTunes、Rhapsody、Yahoo、着メロを取り扱う会社などが小売店に相当します。
- CD Baby は卸売業者となって、あなたの音楽を上記の小売店に届けます。
- 小売店は CD Baby に支払い、CD Baby が皆さんに支払いをします。
- 音楽に関する権利はすべてミュージシャンのものです。 これはレコード契約ではありません。
- 配信して欲しいアルバムに関して、配信して欲しい期間だけ、CD Baby にデジタル配信元としての権利を 「貸している」 だけに過ぎません。
- いつでもキャンセルできます。ミュージシャンの権利を拘束したり、止める際に難癖をつけたりはしません。
お金の話
- 初期費用はかかりません。CD Baby のメンバーに対する無料のサービスです。
- CD Baby では、楽曲の売り上げから 9% をいただき、91% をミュージシャンに払います。
- CD Baby が売り上げを受け取ってから 1 週間後に、ミュージシャンへの支払いを行ないます。
専属契約ではありませんが...
- 物理的な流通の世界と同じで、同じアルバムを同じ小売店に卸せるのは、一つの卸売業者だけです。そうしないと、アルバムが売れた場合、小売店は、どこの卸業者に支払えばいいのか分からなくなってしまいます。
- CD Baby では、ミュージシャンが自分の音楽を使ってやりたいことを邪魔したりはしません。
- 自分のためですから、次のことによく注意してください。 デジタル配信の取り引きを2社と契約し、両社ともに同じアルバムを iTunes、Rhapsody、Yahoo、Napster などに提供しようとすると、契約したミュージシャンが利益を逸する可能性があります。このような状況では、小売店を通じてアルバムを販売する専属の権利をどちらの配信元に与えるかミュージシャン自身が決めるまで、小売店がそのアルバムをサービスから完全に除外してしまうためです。